ななの☆に願いを 2nd Chapter

か〜けよう♪無限にひ〜ろがる夜空♪

デッドガールズイベント

「デッドガールズ」DVD発売記念イベント

日時:08/26(日)15:00〜16:55
会場:烏山区民会館
出演:富坂晶/辻あゆみ/新谷良子/沢城みゆき/近藤隆

会場は古めな公共施設・・・約400席も客は150人程度・・・DVD購入というハードルの高さに加え、イベント集中日で他に流れてしまった感あり。
座席抽選の結果はC列のセンター・・・知り合いと偶然隣りだったのに加え、入場してみるとA・B列はプロジェクターが置いてあったり関係者席だったりで・・・
つまりは最前センターというこんな時に限ってのネ申降臨・・・元々時間がヤバくなったら途中で抜けるつもりでしたが、これはさすがに抜けるに抜けられません・・・なんとか1.5hで終わることを祈るだけでしたが・・・

司会はトライネットの坂本氏とJC役の近藤隆。
近藤「「デッドガールズ」には出てませんが・・・そこのところ松尾監督を締め上げたい!」
と意気込むも監督は仕事の都合で欠席。
ここで出演者登場〜やはり辻の衣装が目を魅きます♪
まずはフリートーク。
MC「初めて本編を見ての感想は?」
富坂「ロボットがすごかった!あとEDがああなるとは・・・」
MC「合う歌がなくて、最後監督がこれで行くと!」
沢城「消去法?」
辻「ロボットがかっこよすぎ!意外なところでの動きがすごい」
新谷「ロボットが圧倒的でした!あと10分でうわぁ〜という感じ。酔っ払いみたいな不思議な走り方で」
沢城「ロボットが残念な動きで・・・見始めて私やっぱり松尾さん好きだわって思った。ロボットが出る必然性がまったくないんですよ。やりたいことやって面白く楽しく作ってる感じ」
MC「RED GARDENとデッドガールズで違ったところは?」
富坂「回を重ねるごとにケイトがつかめなくて・・・どこに行きたいんだろうって」
MC「松尾さんのケイトへの歪んだ愛が」
富坂「深すぎて苦しい」
辻「ポーラさんのマネがどうやれと!艶があって色っぽくて・・・結局ああなりました」
新谷「男の子の夢を壊す女の子に、女も時間が経つとこうなるのね。色々捨てた感じで演じやすくはなりました」
沢城「「デッド」は気持ち的に楽しかった〜無くすものがなくてるんるん演じてた」
MC「久しぶりに集まってどうでした?」
新谷「あんまり久しぶりって感じしない。すぐに戻ります」
沢城「(プレスコは)最初は何をやるのか何ができないのかわからなくて、私たちだけじゃなくてスタッフもみんな手探り状態でした」

○デッドガールズカルトQ
ケイト&ローズ(富坂/辻)VSレイチェル&クレア(新谷/沢城)のチーム対抗戦。
「背景・設定」「ストーリー」「キャラクター」「スタッフ」「雑学」の5ジャンル×難易度で10〜40点の計20問を選んで挙手で回答。いわゆる「クイズグランプリ」形式。
正解するとレイが首にかけられますが暑いので嫌がる出演者(特にりょーこ)♪
10問程度回答して最終的にはレイチェル&クレアチームの勝利!
最後の正解では金ピカレイがかけられ、沢城「生まれて初めてこんな派手な格好をしました」
商品は微妙にブームが去ったような「ビリーズブートキャンプ」
りょーこが年上が譲るものと沢城に押し付け・・・「絶対私いらない、やらないもん」

○生プレスコ
松尾監督シナリオのオリジナルミニドラマを2本。
1本目は飲み屋を舞台にした「デッドガールズ」命名の由来?東スポとかスパとかオヤジみたいな雑誌をクレアは愛読♪
2本目はバーカウンターを舞台にしたケイト歌手デビュー?金・銀・パールのあやしいグッズをレイチェルが愛用?
ひたすら歌わされるケイト・・・松尾監督の歪んだ愛に
富坂「なんか私だけがつらい・・・なんら状況が変わってない」
沢城「やりようがいくらでもあって、もう1回やったらまた変わってくる、これを繰り返してのプレスコ、ライブに近い感じですね」
終わったあとの異様な静けさに
沢城「いつもこんな感じですね・・・ダメ出しを待ってる時間です。松尾監督が「沢城!今の違うだろ!」って怒鳴り込んでくるんです」
ここで坊主やら金髪やらヤクザみたいなシャツやら松尾監督の話を・・・でも誤解を与えるようですがいい人ですとフォロー。
沢城「プレスコは勢いで録るので、後でミキサーの木沢さんがチェックしてくれて・・・木沢さんなしには成り立ちません」

○大抽選大会
サイン色紙(1キャラずつ4枚)、サイン入り台本×5、サイン入りTシャツ×5、サイン入りポスター(「RED GARDEN」「デッドガールズ」の2種セット)×10と大盤振る舞い!
沢城が後ろの客に当たらないことに申し訳なさそうでしたが、後ろの客はあえてそこに座ってるので当たりようがないです。
その後、坂本氏から女性客にレイをプレゼントするという提案があって、舞台上で出演者から1人1人首にかけることに!途中から好きなキャラにかけてもらう展開になりますが辻だけが呼ばれず・・・最後必死のアピールも近藤さんにすら負けて落ち込み。

○最後のあいさつ
富坂「ミニドラマが不安でしたが無事終わりました」
辻「初めての生アフレコで緊張しました。残念なのは名前を呼ばれなかったこと!誰か欲しいヤツはいないか!」
と客席を煽ってレイを投げるもまったく飛ばずに落下・・・しっかりオチまでつけてしまいました(笑)
新谷「(生アフレコで)マジメモードに入ってしまいどうしようかと思いました。1つの機転になった作品でした」
沢城「人の顔が見えると緊張してしまいまして・・・お客さんの反応が見られるのは贅沢でご褒美なこと」
近藤「エンジョイしました♪」


イベントとしてはぐだぐだでまったり〜よく言えばアットホームだったかと。
生プレスコに関してはイベントで見るだけだとよくある生アフレコとの違いがあまりわからず・・・その辺りを沢城あたりが説明してましたが、ここで松尾監督がいればもう少しつっこんだ話が聞けたかも?と残念。
無駄に引いてしまったネ申席でしたが、時間のことばっか気になって集中できず・・・レイのあたりでもうあきらめました。
イベントスケジュールは余裕を持たないとダメですね・・・と反省してはみるものの、またすぐにムチャなスケジュールを組んじゃうんですよね(笑)


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